ニュアンスが難しく能力に差が出る

海外に住んでいた時、日経の会社で翻訳、通訳を担当していました。通常の会話、ビジネス会話程度なら問題ありませんでしたが、会社が製造業だったため、専門的な会話、文章の翻訳、通訳にはかなり苦労しました。また、日本独特のニュアンスを訳する場合にも、その説明から入らないと相手に理解してもらえないため、これも難しかったです。

学生時代の勉強方法は映画をひたすら借りて英語をリスニングの練習代わりにしていました。また、留学中は出来るだけ日本人のグループに属さず、他の国の生徒と過ごして英語のみを使う環境を作っていました。またこの時期から5年間、毎日、日記を英語で書いていました。以前、英会話学校でアルバイトをしていた際に学んだメソッドが、初めはひたすら耳を慣らすのが大事というのがありました。意味が分からなくても、聞き続けていれば、耳が慣れ、慣れてくると意味を想像することが可能になる、とのことでした。また、言葉は赤ちゃんと一緒で意味が分からなくても聞き続けると、ある日、ポロっと喋るようになるとのことでした。これは、空のコップに水を入れるといつか溢れるのと一緒という考えでした。自分的には聞きながら、意味は分からなくても真似をして喋る、何となく意味が分かる、使う回数が増える、というのが早く英語を自分のものにする1つの方法だと思います。

企業サイトの翻訳作業
ネイティブスタッフによる翻訳に経験豊富なチェッカーによる校閲は必然。日本語WEBサイトを英語にする場合はコチラ。
www.web-honyaku.net/

«
»