翻訳や通訳は大変な仕事そうです

海外留学の経験があるので英語に関連するお仕事をしたかった時期があったのですが、大学の講義で同時通訳になるためのクラスがあり受講してみました。当然といえば当然なのかもしれませんが、英語力以外にも様々な知識経験が要される職業だということが良く分かりました。例えば医学系の内容の翻訳作業に入る前にはその分野の内容をある母国語で程度理解しておく必要がありますし、特に専門用語などは事前にリサーチしておかないと正しく翻訳できません。結局、同時通訳への夢はなくなってしまいましたが、その後就職した先で海外から医者の方をお招きして講演会をお願いした際、同時通訳の方にお世話になったのですが、その翻訳の大変さ、また改めてその難しさを実感しました。少し前までは子供の早期英語教育にはあまり賛成ではなかったのですが、言葉の習得には臨界期というものが存在していて、その時期までにたくさんの言葉をインプットすることが大切だということが分かり、以後その考えが変わりました。臨界期以降にいくら頑張って英語を勉強しても、ネイティブとは違う、つまり限界があるようです。その事を知ってからは、なるべく早い段階で子供に生きた英語に触れされ、またネイティブの発音に耳を鳴らしておきたいと思うようになりました。現在自分にも子供が産まれて子育て中ですが、できる限り普段の生活の中で日本語と同じように英語も取り入れたいと思っています。

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