恥ずかしがらずに堂々と話すこと

海外での失敗で1番つらかったことは、何よりも体調を崩したこと。初めての海外オーストラリアでは便秘に苦しみ、新婚旅行のハワイではウェディングフォトのメイク中に貧血で倒れ、旦那が近くのコンビニまでスポーツドリンクを買いに走り、サロンの空いている衣装部屋で寝かせてもらい、サロンのスタッフさんに血糖値をあげる為にクッキーをもらうということがありました。その後無事ウェディングフォトは取れたもののメイクが若干崩れており帰国後写真が出来上がったのを見ると辛かったのがよくわかる表情をしていました。またロサンゼルスでは2日目に食べた廃れたお店のごはんで腸炎になり1週間の旅行のうち3日寝込むという悲劇がありました。しかも初の海外でのレンタカーで右車線左ドライバーに慣れれない旦那が、また全く英語を喋れない旦那が、あちこちドラッグストアを回って風邪薬を買って来てくれました。危険と言われる地域にもうっかり踏み込んでしまいヒヤリとする場面もありました。今となっては笑い話ですが、体調は万全にしていても慣れない環境に負けてしまうこともあります。普段飲み慣れている薬は必ず持っていた方がいいと痛感しました。
ニューヨークに行った時はとてもいい旅行ができました。一緒に行った友達と旅の感覚が近く詰め込み過ぎないゆっくりとした旅行を目標にざっくりとしたプランを立てていました。1日に行く場所は3ヶ所ぐらいまでにし、ここ、ここ、という目的を決めて行動しました。お陰で行きたかったとこ、やりたかったことはしっかりやり遂げ、ゆっくり休みながら動けたので2人とも体調を崩さずに旅を終えました。また英語を勉強中だった為店員さんや観光地ではできるだけ質問したり交流することもできました。
旅行はプランを詰め込み過ぎずマイペースにその土地を楽しむのが1番だと思います。

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