専門知識が必要で難しい

海外旅行や、日本国内での外国人と、日常会話をするだけなら、単語の羅列や、ジェスチャー等の使用で伝えることが出来る。道を聞かれた時に、指で方向を示しながら説明したり、ニュアンスで伝わったりする。しかし、翻訳や、通訳となると、きちんとした文法を理解し、作成して、相手が言わんとすることをきちんと第三者に伝えなければいけないから、自らがちゃんと知識として英語を身につけて操れないと出来ない仕事であると思う。
絵本や、小説で、通訳や、翻訳がきちんと出来ていないと、その国の言葉で伝わらず、実は、素晴らしい作品なのに、読み手にとって、意味不明なものになり、駄作になる可能性もある。日本人が本当に話せるようになるためには、小学校三年生から必須にしても意味はないと思う。
綺麗な発音が出来て、耳が聞き取れるとされている8歳まで(二年生)にどれだけ英語に触れたか、聞いたかで、差が出るとされているのだから、幼稚園から必須にする必要があると思う。
それも、週一とかではなく、国語、算数とかの他教科と同レベルくらいに組み込んでいく必要があると思う。
そして、今までの日本の英語教育のように、試験や、受験の為の、読み書き重視英語ではなく、もっと実践的な、オーラルコミュニケーション重視な教育をしていく必要がある。
ネイティヴや、帰国子女が英語は必ず担任をする等の措置があってもいいような気がする。

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