就活の思い出

就職面接には苦戦した。
深い志でもあれば別だったかもしれないけど、自分がなにをやりたいか、というよりもなにができるのかが分からなかった。
企業が求める人材は、きまって創造的・意欲的で、コミュニケーション能力に優れ、新しいものを作っていく力のある人物だった。

そんなスーパーマンみたいな学生がいるのかと思っていたが、同時に自分に自信が持てず悩んだ。なにがしたいか、はっきりしている人はいいなと思った。
狭き門かもしれないが、専門職で、腕一本で生きていけるような。
そんな分野を持たないわたしは、自信を持って、自分ならできますと言うことができなかった。
就職氷河期で、買い手市場だった。
そんな中、面接官たちは難しい質問ばかりした。
第一志望の面接で、「あなたはバカになった経験がありますか?」と聞かれた。
とっさに聞かれると、なにがバカな経験だったか思い出せなかった。
あとで分かったことだけど、その会社は心の病にかかる社員が多かったので、少しおバカでたくましいくらいの人材を求めていたようだった。
ある日、腹をくくった。
背伸びして、自分以上のものになろうとするのはやめよう。
どうせメッキははがれてしまう。
それならば、等身大の今の自分を見せて、それでも採用してくれるような会社を選ぼう。
そう思うと、急に肩の荷が下りたように気持ちが楽になった。
リラックスして面接に臨めたことが功を奏した。
わたしは無事、面接試験をクリアできたのである。

人材になりたい

あの良く使われる辞書のサイトに「人材とは、才能で物事がうまく進む人のこと」と書かれてる。
それではあんまりだと言うかだが会社とかにとっては確かにそうなので上手く指摘してるなと思う。

アメリカで活躍してるある野球選手が「自分じゃ出来ない事を自分が求めてしまったら無理あるんで人には出来ないけど自分には出来る事を大切にする」と言ってますが残念ながら自分には出来ない事を上手くお金に活かす手段が殆どない。
それもそうで私は基本的なルールを知らないままで人には出来ないある事が特化されてる(と信じたい)だけなので、基本的なルール覚えた時どうなるんだろうと思う。
ネットで会社のお偉い人の発言をみると、とにかく前に進むために色んな言葉があり、自分もその誰かの求めてる人材になりそうだと勇気づけられるがどっちみち基本的なルールにちゃんと乗っ取ってるとみなされないと良い人材とも見なされない。
しかしそう愚痴ってもしょうがないわけで自分は基本的なルールを人から学んでルールに乗っ取った正しいやり方を身に付けようとしてる。
あの良く使われる辞書のサイトに「人材とは、才能で物事がうまく進む人のこと」と書かれていた。
それは波乗りのルールを覚えて上手く波に乗れと言われてると感じてた。

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