ネットで日誌を

ソーシャル日誌サービスというものが気になっている。
それは、他のソーシャルネットワークとは異なり、例えば「いいね!」の数やあしあとなどを気にすることなく、自分の日常や体験、学びなどを日誌にするというサービスだ。

読者の反応を気にしすぎることなく、記録ができそうなのが魅力的だ。
ただし、自分の文章に目を通してくれたフォロワーはわかるようになっているので、モチベーションは保てそうである。
ミクシィやフェイスブックなど、他のソーシャルネットワークも利用したことがある。
自分の思うことに反応を返してもらえるのは嬉しいし、いつも友達とつながっているという安心感がある。
特に、遠方の友達とつながっていられるのは、嬉しいことだ。
メールや電話をするほどの用はないが、ちょっとしたコミュニケーションをとりたいというような時にぴったりなのだ。
一方で、相手の反応が気になって、気軽に投稿できなくなってしまうのが悩みだった。
例えば、いつも内容が子どものことばかりだと、ベビ待ちの友達はどう思うか?
結婚生活をのろけると未婚の友達の反応はどうか?
など、悩みは尽きない。
考えれば考えるほど、何も書けなくなってしまうのだ。
それで結局は、友達の投稿を読むだけの使い方になってしまう。
しかし、このソーシャル日誌サービスを利用すれば、ただただ自分の日誌というスタンスで、日々の出来事を素直に綴っていけそうだ。
新年にむけて、新しく始めたいことのひとつである。

釣りガール

釣りバカ日誌が書けるくらい夫は釣りが好きだ。
魚がかかった時のワクワク感と、釣れた魚を料理して食べるのがたまらなく好きらしい。
一昔前までは、釣りというとおじさんの趣味という感じがあったが、最近は釣りガールといって、若い女の子たちも釣りをしたりするので、夫は喜んでいる。

夫はなんとかわたしを釣りに連れて行こうと、可愛い釣りのウエアや専用の竿を買ってくれたりした。
初めて釣りをしたのは、小学生の頃。
家族で近くのフィッシングセンターに行った。
ちょうどサバの群れが入ってきていて、初めて釣りをしたというのに、クーラーボックスいっぱいになるほど釣れた。
単純に、たくさん釣れるのは楽しかった。
魚がかかった時のピクピクという手ごたえがやみつきになって、その後も何度か行った。ちょうど時合を逃してしまうと、まったく釣れない時もあった。
その後わたしは高校生になり、釣りに行かなくなった。
夫に連れていかれ、久しぶりに釣りをした。
真夏の砂浜で、初めてのキス釣りに挑戦した。
白い砂浜に透明な海!
日本海側のきれいな海岸だった。
その水の色をうつすように、キスも透明でとてもきれいな魚だった。
砂浜から遠くに仕掛けを投げ入れるのが難しい。
それでも、5匹くらい釣れた。
新鮮なうちに、近くの公園で天ぷらにして食べた。
美味しい!
料亭では味わえないような新鮮な味だった。
まんまと夫の作戦にのせられた。
それからちょくちょく、夫婦で釣りに行っている。

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